視線の重要性 NO.2
━ 接客の壺 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 2016/06/24号 ━

             接客の勘どころ

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■視線の重要性 NO.2
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 こんにちは! 筒木です。

 今日は、「見直し接客」第 5 回目です。

 第 5 回目のテーマは、「 視線の重要性 NO.2 」です。

 感じの良くない視線として、「じーっと目」「目線が合わない視線」
 についてご紹介します。

 まず「じーっと目」です。

 「何か、私の顔に付いているのか」

 などどお客様に思わせるほど見つめる店員がいます。

 「見つめる」とは、芝居をしている人を見つめるなどはありますが、
 店内にいるお客様をじーっと見つめることはありません。行ってはい
 けない目と言えます。

 例えば飲食店で、食べている姿をじーっと見つめられると、客として
 は気分が良いものではありません。

 見るのは、お客様が店員を見た時です。それは、何か用事があるから
 かもしれません。そういう時は、店員側もお客様の目を見てすぐ傍に
 いき、「お呼びでしょうか」などという言葉を添えます。

 またお客様を見るのは、店員側から伝えたいことがある時です。

 このように、何の用事もないのにお客様の目を見ることは無いのです。

 見つめることがあるとしたら、ご常連のお客様が来店された時、他の
 お客様の対応をしていて傍にいけない時です。
 お客様の来店を気づいていることを、笑顔を添えて「見つめる」こと
 で伝えます。そうすると、安心感を持っていただけます。


 次に「目線が合わない視線」です。

 目をダイレクトに見るのが恐いのか、商品のことを尋ねても客の視線
 を見ずに説明する、挨拶も客の目を見ずに頭だけ下げるなどです。

 「どこを見ているのだろう」

 とお客様は思われるでしょう。

 また目を見ると同様に難しいのが視線の外し方です。横にずらすと、横目
 使いになってしまいますし、上にずらすと上目使いになってしまいます。

 どうしたら良いのかがわからないと、ますます相手の目をみることが出来
 なくなっていきます。

 目を見て話す、その後の外し方は訓練が必要でしょう。

 目を見る、つまり「アイコンタクト」は、会話時において重要となる表情
 の1つです。
 
 では次回、お会いしましょう。


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■心温まるお店
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投稿者:  S.T さん

その日はとても冷たい風が吹いていて、今にもみぞれが降りそうな天気。
生後半年の子どもを抱きながらうどん屋さんに入りましたが、
お昼時とあってあいにくの満席。

店内はこじんまりとしているため、ここで待つことは難しく、店員さんが
「外でお待ちください」と案内してくれた。
外に出て子どもに「寒いね、ごめんね」と声を掛けていたら、

お店のご主人がドアを開けて「赤ん坊が可哀想だ。中に入って。」と
言って、店の奥にある従業員専用の部屋で待たせてくれた

  ご投稿、ありがとうございます。(^^♪
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【2016/06/25 09:00】 | ○でもなく□でもなく | コメント(0) | page top↑
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